平成22年5月20日
株式会社もしもしホットライン
当社では大阪市から委託を受け、国民健康保険料訪問徴収業務にあたっておりますが、このたび被保険者にお渡しする予定の国民健康保険料領収証書(以下、領収証書)1枚を紛失していたことが判明いたしました。
このような個人情報の紛失という重大な事態を発生させ、関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げるとともに、二度とこのような事態を招かぬよう、管理体制の強化を図ってまいります。
1.紛失した件数
領収証書1件(枚)
2.紛失した個人情報の内容
氏名、区コード・町(住所)コード・地番、被保険者証番号、保険料、合計金額、領収年月日
3.経緯
当社大阪営業所において、平成20年10月24日に当社の訪問徴収員が被保険者A様宅へ訪問し、国民健康保険料の納付を受け、領収証書を交付いたしましたが、営業所に戻り確認処理を行ったところ、徴収台帳の表記期月と領収証書の期月の記載に相違があることを発見いたしました。
その後、直ちに正しい期月の領収証書を再作成し、A様へ領収証書の差し換えを行うため、何度か電話連絡及び訪問を続けておりましたが、A様との接触はできず、そういった中、平成21年1月26日、社内の金庫にて保管しているはずの領収証書が紛失していることに気がつきました。
紛失した領収証書について、事務所内の捜索を行ったものの、発見に至らず、A様へも幾度となく接触を試みましたが、接触できないまま、平成22年4月初旬に大阪市に紛失を届け出たものです。
その後、平成22年5月14日にA様の自宅へ訪問し、接触することができ、お詫びと事実説明を申しあげご了承いただきました。
以上
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