2010年05月10日
もしもしホットライン、国内最短の8ヶ月間でCOPC-2000認証を取得
株式会社もしもしホットライン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:竹野 秀昭、以下、もしもしホットライン)はこのたびコールセンター業務の国際的な品質保証規格「COPC‐2000(r)CSP 4.3版(注1)」の認証を、「沖縄てぃだセンター」を対象として取得いたしました。
「沖縄てぃだセンター」は沖縄県那覇市にあり、主に契約受付、ライセンス認証、法人向け受付窓口等にて日本語・英語で24時間365日対応するカスタマーサービスやテクニカルサポートサービスに関するコールセンターで、もしもしホットラインが世界有数のソフトウェア企業から業務を受託し、平成19年9月から運営を行っています。
今回の認証は、認証取得までの期間としては国内で最も短い8ヶ月間での取得に成功しました。日本における唯一のCOPC規格監査実施機関である株式会社プロシード(注2)から、「審査において特に顧客満足度とコストについて厳しい目標でありながら、短期間での取得であることが特徴」と評価されています。
参考)
COPC-2000(r)認証ステータス: COPC-2000(r)CSP 4.3版
認証企業名: 株式会社もしもしホットライン
ロケーション: 沖縄県那覇市
認証範囲: 沖縄てぃだセンター(インバウンド・カスタマー・センター・サービス)
認証日: 2010年3月
認証機関: Customer Operations Performance Center Inc. (米COPC 社)
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(注1) 1996年に米国において、コールセンター業務を実施・発注する企業(マイクロソフト、デル・コンピュータ、アメリカンエキスプレス等)が集まり、オペレーションの品質を上げ、顧客満足度を向上させるマネジメントモデルの作成が開始されました。米国国家経営品質賞(マルコム・ボルドリッジ賞=MB賞)の概念に基づき、世界的に需要が拡大し始めたコールセンター業務に対応できる「パフォーマンス改善モデル」としてCOPC-2000(r)規格が誕生し、また規格の運用、維持のための組織として、米国COPC社 (Customer Operations Performance Center Inc.)が設立されました。COPC-2000(r)は、COPC 社(本社:米国ニューヨーク州)の登録商標です。詳しくは、http://www.copc.com/
をご覧ください。
(注2) 日本では、COPC規格監査実施機関である株式会社プロシード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 西野弘)が、唯一活動を行っています。株式会社プロシードは、コールセンターマネジメント、金融事業グループ、ITサービスマネジメント、IT調達マネジメントの分野における、マネジメントフレームワークを用いた教育研修、導入コンサルティング、および業務改善コンサルティングを行っています。詳しくは、http://www.proseed.co.jp/ をご覧ください。
【株式会社もしもしホットライン】
1987年設立の大手のテレマーケティング会社です。全国に30ヶ所以上の自社コールセンターを配置し、グループ全体で2万人を超えるスタッフがコールセンター運営に従事しています。通信、放送、金融、公益など様々な業界に属する国内主要企業を中心とした数百社に対してコールセンター構築・運営・各種調査・人材育成・データーマイニング・コンサルティングなどのサービスを提供しています。グループ会社にバックオフィスサービスを主体とする株式会社マックスコム、訪問営業ならびに店頭営業支援を主体とする株式会社アイヴィジットを擁し、BPO(Business Process Outsourcing)企業グループを形成しています。東証1部上場(証券コード:4708)。
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社もしもしホットライン
広報・IR室 和田、岩本
03-5351-7443(直通)

